カジノ法案・IR法案成立でカジノを含む超大型リゾート大阪に誕生するか!?

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カジノ業者が次々大阪府庁詣で、、、、

松井大阪府知事もヤル気十分

カジノ関連業者が相次いで「大阪府庁詣で」をしている。
先月から国内外の4社が松井一郎知事を訪れ、
週内に他の3社が面会予定だ。
カジノを中心とした統合型リゾート(IR)の
整備を政府に促す法案も近く衆院で審議入りするとみられ、
松井知事は「必ず成功する」と自信をのぞかせる。
ただ、
東京や沖縄も誘致に名乗りを上げ、先行きは不透明だ。

12日、松井知事は府庁で、
シカゴのカジノを運営する米国の不動産会社、
ラッシュ・ストリート・ゲーミング社の
ニール・ブルーム会長の訪問を受けた。

「日本で大阪のポテンシャルは一番高い。
大阪しか考えていない」(ブルーム会長)

「業者と大阪がウィンウィン(相互利益)
になるようなプランをお願いしたい」(松井知事)

ブルーム会長は約25分の会談後、
大阪市内のホテルで記者会見し、
2020年の五輪開催が決まった東京に比べて
地価が安いことなど、大阪の優位性を強調、
課題とされる湾岸部のインフラ整備予算も
「準備している」と明らかにした。

先月以来、松井知事を訪れた業者は他に、
マレーシアとマカオのカジノ業者、
日本のパチンコ・ゲーム会社の3社。
今週中に米国のカジノリゾート会社3社が訪問予定だ。

大阪府・市は先月、
大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)にIRを誘致し、
東京五輪に合わせて開業を目指す方針を決めた。
松井知事は「事業者は現実味が帯びてきたと感じている。
必ず成功する」と力を込める。

国際的な観光拠点になる可能性があるIR誘致を巡り、
国会も動き出す。自民、日本維新、
生活の3党が共同提出したIRの整備を政府に促す推進法案の
審議が月内にも衆院で始まるとみられる。

法案は施行から1年以内に関連法案の
制定を政府に義務付けている。
ただ、与党の公明党は法案成立に慎重姿勢だ。
また、カジノ解禁には刑法(賭博罪)の
例外を設けるなどの法整備も必要だ。

また、実際にIRをどこに誘致するかなど、
詳細な手続きも決まっていない。
東京都や沖縄県も経済活性化の起爆剤として
誘致を目指し、今後、自治体間の
誘致合戦はさらに過熱するとみられる。

一方、ギャンブル中毒を懸念し、
府市の誘致活動には批判もある。
多重債務問題に取り組む市民団体は14日、
府議会各会派にカジノ誘致に反対するよう申し入れる。

◇経済界シンガポールに注目…観光収入は9割増

カジノを含めた統合型リゾート(IR)の先例として、
関西経済界はシンガポールに注目する。
2010年に二つのIRが開業、
13年の海外からの来訪者数は09年の約6割増し、
観光収入は9割増えた。
政府はIRで4万人以上の雇用効果があったとする。

同国中心部から地下鉄などで約30分の
セントーサ島にある「リゾート・ワールド・セントーサ」
(総面積約49万平方メートル)を今月上旬、訪ねた。

運営会社「ゲンティン・シンガポール」が
約5800億円かけて開発、10年2月にオープンした。
約1万5000平方メートルのカジノに加え、
ユニバーサル・スタジオ、水族館、会議施設などを備える。
入場者数は開業以来6700万人を超え、
昨年度の売り上げは2221億円に上る。

ゲンティン社経営企画部トップの笠崎七生さんは
「カジノは総面積全体の3%未満でほんの一部。
集客は多彩な施設があってこそだ」と強調。
カジノについて「総利益の約75%を占める。
巨額の投資を早期回収するためにもIRに欠かせない」と語る。

カジノの入場者は、法律で21歳以上に限定。
入場料は外国人観光客は無料だが、
シンガポール国民は1回約8000円
(または年間約16万円)が必要だ。
ギャンブル中毒者は、
家族や自分自身が届け出れば入場できなくなる。
笠崎さんは、大阪のIR構想について
「魅力的だが、インフラが弱い。
どこまで行政が整備するのか、
早く明確にしてほしい」と述べた。

【2014年5月13日 毎日新聞】

IR ついに大阪より動き出す。

ギャンブル依存症(中毒症)を懸念?
何をいまさらって感じですね。

日本はパチンコ、競馬、競艇、競輪
既にどれだけギャンブルが日常化
しているか!?

カジノ法案は、「特定複合観光施設」IRの整備など、
日本の景気回復や観光立国を目指すうえで、
必要な事業でしょうに!!!!

パチンコ等、姑息な方法でギャンブルでないような

扱いをせず、正々堂々とカジノ「超大型リゾート」を

大阪に誘致して、国、自治体主体で、

外貨を大いに獲得すればいいのです。

勿論、ギャンブル依存症には、

カジノの入場制限をするとか、

細心の注意を払うことは当然だが!?

オンラインカジノを攻略

カジノ法案成立以降2021年11月現在の動向!!

2016年12月に大型統合リゾート・IR「Integrated Resort」 所謂、カジノ法案

現状は、ギャンブル依存症や治安の悪化などで反対意見が多いのも現状です。。

ですが、、、

管理人は、再三言ってますが、、

それを言うならパチンコはどうなんじゃ、、っつて言う事です。。

ギャンブル依存症も治安の悪化も全て間違いなくパチンコの置き土産です。。

2022年度最新情報大阪の IR 計画秋頃国が認定へ!!

IR 法案
大阪府の吉村知事は、2022年4月27日、大阪府と大阪市で

大阪湾岸部の夢洲に誘致を目指しているカジノを含む

大型統合リゾート・IR の区域整備計画について同日付で

国に正式に受理され認定申請を完了したと発表。

大阪府知事は、、

今後国が認定審査を進め今年秋頃の認定をお願いしたい。

来年の春から夏位には工事を始める計画と説明。。
(引用:朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASQ4W5DG8Q4WPTIL00H.html)

いよいよ大阪の IR 誕生が現実になってきました。。

ギャンブル依存症対策においては、カジノの方がパチンコよりも万全の対策済み

カジノ法案
カジノは、、、

ギャンブル依存症対策については、

パチンコの数十倍の対策済みです。。

IR法案・IR実施法案がやっとこさ成立!!

管理人は、ギャンブル依存症に関しては、逆にカジノができたほう

ギャンブル依存症には有効な対策になると思ってます。

ていうかパチンコをこのままのさばらしてるほうが、、

治安も悪化しギャンブル依存症も増え続けることになります。。

こういった面からも一刻も早く日本のどこか(大阪に限らず出来れば大阪でよいと思ってますが、、)に

一刻も早く IR を着工させるべきだと思います。

IR法案では、既存のギャンブルより相当綿密にギャンブル依存症の対策を講じていますがね。。

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