カジノ法案部会が了承!

自民党:「カジノ解禁法案」を部会が了承、公明党などの動向焦点に

Bloomberg 11月22日(金)10時14分配信より

■11月22日ブルームバーグニュース
自民党は22日午前、内閣部会や国交部会などの合同会議を開き、
超党派「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連、会長・細田博之自民党幹事長代行)
が議員立法で今国会提出を目指すカジノ解禁法案の対応を赤沢亮正・
国土交通部会長らに一任した。会議後に赤沢部会長が明らかにした。

カジノ解禁法案について赤沢氏は「前に進めていい段階だ」と述べ、
法案の今国会提出に向け党内手続きを進める考えを示した。

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もっと早く進めるべきでした。(当サイト管理者の感想です)

来週以降の政調審議会、総務会を経て党として正式決定する。

公明党の山口那津男代表は18日、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで、今国会法案提出に党内合意が得られるかどうかについて「限られた会期内で提出や推進にコンセンサスができあがるとは必ずしも思っていない」との見方を示した。
党内では「積極的な意見を述べる人もいるし、反対論を述べる人もいる状況だ」とも指摘した。
公明党もこの日、観光立国推進委員会や法務部会などの
合同会議を開く。

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いつもながら、公明党は煮え切らん態度。

民主党は、他党の批判だけ。昔の社会党と一緒。

議連が国会提出を目指している「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」の原案は、
許可を受けた民間事業者が国の認定を受けた地域でカジノ施設や宿泊施設などが一体となった「特定複合観光施設」を設置・運営することができる規定を盛り込んでいる。
現行の刑法でカジノは賭博に当たるため法整備が必要で、これまでも同議連を中心に解禁を目指す動きがあったが実現しなかった。

超党派議連には自民、民主、公明、日本維新の会、みんなの党、生活の党などの国会議員約170人が登録。
安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相が最高顧問に名前を連ねている。
12日の総会ではカジノ解禁法案を今国会に提出するため、各党内の手続きを進める方針を確認している。

このうち、日本維新の会は先の通常国会で議連の案と同趣旨の推進法案を独自に提出したことがあり、みんなの党も党の政策で「統合リゾート(IR)などの観光施設を整備」と明記している。

ここからは、管理者の意見!
はっきり言って、パチンコでは、出球を一度、違うものに変換して、
それを現金にしたり、現金交換所を外に持っていったりして、
無理やり運営してる現状で、姑息といやぁ~姑息。

しっかりカジノ法案を国会に通して、
さっさと「特定複合観光施設」を作る事!!!
っと管理人は思うのです。


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