東京五輪を視野にカジノ法案再提出へ !!

カジノ

昨年の衆院解散でいったん廃案となったカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)が今国会に再提出され成立を目指す。カジノ解禁は安倍政権が成長戦略の柱と位置付けており、2020年の東京五輪に合わせたカジノ施設の開業を目指している。

東京都渋谷区の「アドアーズ渋谷 addict(アディクト)ではゲームセンターの一角でカジノを疑似体験できる
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東京都渋谷区の「アドアーズ渋谷 addict(アディクト)ではゲームセンターの一角でカジノを疑似体験できる

■候補地は3カ所前後?

再提出されるカジノ法案は昨年廃案になったものを引き継ぐ形となり、政府が指定する地域に限りカジノを認めるという内容だ。

超党派でつくる国際観光産業振興議員連盟(会長・細田博之自民党幹事長代行)は30日、国会内で総会を開いた。カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を今国会に再提出し、成立を目指す方針を確認した。

カジノ法案の再提出確認、観光産業振興議連(3月30日)

自民党など3党が衆院に議員立法として提出し、内閣委員会か国土交通委員会で審議入りし、会期内の成立を目指す。

法案は施行後1年以内に、政府にカジノ運営などのルールなどを定めた法案を提出するよう義務付けている。ギャンブル依存症や青少年への悪影響への対策は盛り込んでおらず、政府に入場基準などの具体策の検討を委ねる。運営事業者は内閣府の外局に設置する管理委員会が管理する。【引用:http://www.nikkei.com/article/DGXZZO75366460X00C14A8000070/】

なにをもたもたしてるのかな!!早く成立させないと結局みおくり、、、なんてことにならないか!?統合型リゾート(IR)は、成長戦略の柱とまで言わずとも安倍政権の成長戦略の一翼は、担えるはず。少しぐらい強引でも、日本のためなら進めてもいいのでは、、、、。!!!


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