カジノ解禁!

前回、
「国際観光産業振興議員連盟」(超党派で組織している)は、カジノ解禁に向けて2013年秋の臨時国会に向けて議員立法を提出する方向で動いている、、、
という記事を掲載しました。

下記の表を参照してもらえば、一目瞭然!

カジノ解禁は、アベノミクスの第3の矢の、
間違いなく、主役になりそうですが、、、

         国名カジノ規模
米国約6兆円
マカオ約3.5兆円
シンガポール約5千億円
オーストリア約35百億円
韓国 約27,000億円
マレーシア約1000.億円
フィリピン 約700億円
ニュージーランド約400億円


カジノ解禁されれば、資金調達から、
カジノの建設、その建設に携わるゼネコン、
資金調達の銀行、ホテル、飲食業界、
その警備等々

超大型の統合リゾートが、日本に誕生です。

それに携わる雇用は、70万人とも言われています。

各自治体も、カジノ招致に懸命の様子。

2020年の東京オリンピック開催といい、
カジノ招致には目が離せない状況です。


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